語学留学28週目(4/29)終了 TOEIC-SW 2016/05/15の受験

 早いもので、留学が終わって日本に帰国して2週間が経ちました。
留学の方は無事(?)に卒業しまして、その足で帰国しました。帰国後、バタバタしておりましてブログの更新が滞ってましたのが、ここいらでアップデートしておきます。
 10.15
1学期目
11.15
2学期目
12.15
3学期目
01.16
4学期目
02.16
5学期目
03.16
6学期目
04.16
7学期目
Level106107108109110111112
GPA3.32.93.23.13.02.62.6

 最後に成績が振るわなかったのは110からリーディング・ライティングクラスに変わった関係でしゃべりの方がおろそかになりそのおかげで今一つスピーキングが上達しなかったようだ。7ヶ月で何処まで上達したがが気になるところではあるが、とりあえず各種資格試験を受けることにする。ちなみに1年振りにTOEIC SWを受けた。結果は良く解らないが音読が前回より早く読めるようになった。前回は25秒程度でパッセージを読んでいたが今回は13秒位で読めるようになった。3倍になれば大佐に褒められるが2倍なので残念ではある。
帰国後の英語力の維持をどうするかだが、ちょっと思案のしどころではある。とりあえず、通訳案内士の登録の方を済ませたのでいよいよ実戦で使っていくのがよいかと思われる。後は、
さらに長期プランになるが、ADPのマニュアルの英語化を進めたいし、一回外資系の企業に勤めてみたい気もしている。悩ましいところではある。

 さて、一通り、留学が終わったので今後の為に反省を行いたい。当初2,3ヶ月の予定で始めたが、結局7ヶ月留学したことになる。帰国して改めて感じるのは何やかんやで会話力は上がったようだ(繰り返しになるがその会話力の維持をどうするかが問題であるが)。一番の反省点だが、発音については日本にいるときにしっかりとやっておいた方がよかった。ネイティブの方は日本語訛りを聞いて、『違う』とは言えるが何処をどう直せばいいかまでは解っていないようであった。そういう意味ではホストファーザーが一番為になった。中国人・韓国人・台湾人の中で悲しいくらいに日本人の発音が一番わるかった。一旦日本に帰国したときにみっちりと発音を練習したらだいぶ治ったようだが、それで他の事(ライティングの練習)を行うとまた発音がおろそかになってもとに戻るという繰り返しだった。
日常生活はあとで振り返ると信じられないくらいストイックだった。4月の後半に日本に帰るとなったら一気にやる気がなくなった。まぁ、テレビもないし7時までには帰宅しなければならないし朝の8:30から授業が始まるわでよくやったかと思う(まぁ、それだけ英語力を伸ばしたかったらしい)。
さて、語学留学ということで語学学校に通った訳ですが選択肢としては大学に通うというのもあったかと思う。これが悩ましいところだが、純粋に語学力を高める場合はやはり一度は語学学校に行って正解だと思った。ちなみに大学となるとコンピュータサイエンスを受講することになるが知っていることをやる場合は何も勉強にならない上に知らないことを学習する場合は英語力がついていかないのでボロボロと聞き損じが出てしまう。知らないことで英語の勉強も兼ねてやればよいのだろうが英語の勉強だけでヒーヒー言っていたのでまぁ英語力に集中してよかったかと思う。ちなみに語学学校でもレベルが110になると基本的な文法は卒業して応用的なことを行ったのだが、応用的なことになると例えばプレゼンテーションの場合、英語力以外の能力の勉強になるため英語の方がおろそかになった。プレゼントとかは充分なので個人的にはもう少し文法等の強化を行いたかった。
クラスメートがほとんどが20歳前後の人になるのでやはりジェネレーションギャップを感じた。大学院とかになるともう少し近い年齢の方と勉強することになるかと思う。もっとも大学院に行く程の英語力が無かったのだが、次回、渡米する場合は大学院か仕事で行きたい。
2016-05-22 | コメント:0件

コメントをどうぞ


現在コメントは承認制となっております。

Previous Page | Next Page