レガシーのしぶとさ

前回の更新からすっかり間が空きましたが、10/17にあった英検の出来が良くなく、ダメージを受けていたオオフジです。もっとも次の日曜日にTOEICを受験するのでまぁ懲りずに勉強してます。
 
前にも引用したのですが、/.Jさんの記事から、
Windows 7 への移行の壁は、IE6 にあり ビジネスユースでWindows7への移行が進まない理由としてIE6があるとのことですが、私のサイトのアクセスログを調べると、ここ10日程のデータになりますが、約40%のブラウザがIE6でした。
一応技術者向けの硬派なサイトを目指しているので、約40%というと意外に多いと思われますが、レガシーなものって意外にしぶとく残るもんで、他の例で言いますとフロッピーディスクやCSVファイルもしぶとく残っています。
ちなみに『C++/STLでCSVファイルの読み込み』がいまだにアクセス数1位なので、みなさんCSVファイルをまだ使ってらっしゃるのでしょう。
 
という訳で、わが社でサポートするブラウザも後しばらくIE6対応が続きます。
2010-11-03 | コメント:0件



Windows 2000がサポート切れ

動物ネタで、姑息にあくせす数を稼いでいましたが、久しぶりに技術ネタということで、Windows 2000がサポート切れになりました。

Windows 2000サポート終了によるとっても危険なリスクとは?   

Windows 2000と言えば、思い出深いOSで、個人のデスクトップOSとして使用した期間が6年とそこそこ長かったです。仕事でも去年あたりまで使用したOSでした。
 
ちなみに、記憶を頼りに思い出すと、個人で使っていたメインOSは以下のような感じでした。
 
85年~91年 N88 Disk basic(PC88)
91年~95年 MS-DOS / MINIX 1.5(PC98)
95年~96年 MS-DOS / Win3.1(Presario)
97年~98年 Win95(自作機)
98年~99年 Win98(自作機)
2000年~2006年 Win2000
2006年~2009年 WinXP 64 bit Edition
2009年~ Win7
 
2000年~2001年頃はマシンを2台もっておりセカンドマシンはWinMEでした。
今は、2003年頃からノートPCをセカンドマシンで使っており、それがWinXPなので最長使用OSの記録はWinXPの7年になっています。

元々OS自体はあまり興味なく、Win3.1が流行っていた時もしつこくMS-DOSを使っており、Win95以降Win2000までのOSの変遷もあまり覚えていません(確かこの頃は・・・みたいな感じです)。
そういった中で、Windows2000は、珍しく発売されてから直ぐに購入したOSでもあり、初めて個人で、Dualプロセッサ、メモリを1G搭載したマシンを組み上げた時に使用したOSでもあり、また、当時雑誌でベーター版が付属しており、その雑誌を購入したのも覚えています。また、ちょうどその前後に転職が重なりと、まぁ当時色々やった中にWindows 2000がありました。
その後、ファイルサーバー、WEBサーバー、メールサーバー、ActiveDirectoryと色々私に教えてくれたOSでもあり、様々な機能を使い倒したOSでもあり、とまぁ私にとっては感慨深いOSではあります。

OSとしてはまだまだ使用できサポートを延長してほしいと思わなくもないですが、実質的には、後継OSであるWindows2003や2008の方が完成度がより高く、使いやすかったりするので、製品寿命が尽きたということで終了やむなしといったところでしょうか。
2010-08-24 | コメント:0件



もっともアクセス数が多いOSとブラウザ

このブログにアクセスするOSのトップは WindowsXP でブラウザはIE6だったりします。
一応バリバリの技術系のブログなのであまり普通の人は見に来ないと思うのですが、今週も、約3割が、IE6からのアクセスになります。IE6っていまだに現役なのですね。
第2位ですが、OSはVista(含む7)で、ブラウザはfirefoxだったりすします。
(私のAnalogは、最新のOSとfirefoxのバージョンをカウントしていない・・・。)
最近では、MACが増えてきましたが、このページはMACは扱っていなのだが・・・。

意外なのが、いまだにWindows98とか、Windows95、たまにWindows3.1アクセスがあるのですが、
おそらくそれらはスパムだと思われる。
2010-06-30 | コメント:0件



ディレクトリ階層のコピー(Windows xcopy)

Windowsで、特定のディレクトリ以下のファイル・ディレクトリをコピーする場合、xcopyコマンドが使用できます。
以下、xcopyの使用例

■ファイルサーバーの移行

xcopy /S /E /K /O /X コピー元 コピー先

コピー元はUNCでも構いません。
上記のオプションを使用すると、ディレクトリ階層とファイル、およびセキュリティ設定と属性がコピーされます。
追加で以下のオプションを指定してもよいでしょう。
/H 隠しファイル・システムファイルもコピー
/Y 既に存在するファイルを上書き(確認メッセージを表示しない)。
/Q コピーしているファイル名が画面にでません。

■特定のディレクトリ間の簡易同期
ある、ディレクトリと同じ内容にしたい場合向きのコピー

xcopy /Y /D 同期元 同期先

/Dは、日付を比較して、同期元の日付が新しい場合、ファイルをコピーします。
日付が同じ場合はファイルのコピーは行いません。
ので、頻繁にディレクトリの内容が変わらないディレクトリの同期を取る場合に同期の時間の節約になります。
2009-04-24 | コメント:0件



一定時間待機するサービス

先日、知人のマシンにイベントビューワに以下のエラーが出るので調べてほしいと調査依頼を受けました。
ソース:NETLOGON、イベントID:5719
ソース:Userenv、イベントID:1053
調査しましたところ、そのマシンが今流行のSSDを搭載しており、NETLOGON起動タイミングが速すぎて、他の初期化処理が追いつかずくエラーとなるようでした。
残念ながらそれ以上の詳細は解らないのですが、速すぎてだめなら一定時間待てばよいということでサービスを作成しました。
せっかくなのでシェアウェアとして公開します。
2009-03-04 | コメント:0件
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