早いもので、留学が終わって日本に帰国して2週間が経ちました。
留学の方は無事(?)に卒業しまして、その足で帰国しました。帰国後、バタバタしておりましてブログの更新が滞ってましたのが、ここいらでアップデートしておきます。
| | 10.15 1学期目 | 11.15 2学期目 | 12.15 3学期目 | 01.16 4学期目 | 02.16 5学期目 | 03.16 6学期目 | 04.16 7学期目 |
| Level | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 |
| GPA | 3.3 | 2.9 | 3.2 | 3.1 | 3.0 | 2.6 | 2.6 |
最後に成績が振るわなかったのは110からリーディング・ライティングクラスに変わった関係でしゃべりの方がおろそかになりそのおかげで今一つスピーキングが上達しなかったようだ。7ヶ月で何処まで上達したがが気になるところではあるが、とりあえず各種資格試験を受けることにする。ちなみに1年振りにTOEIC SWを受けた。結果は良く解らないが音読が前回より早く読めるようになった。前回は25秒程度でパッセージを読んでいたが今回は13秒位で読めるようになった。3倍になれば大佐に褒められるが2倍なので残念ではある。
帰国後の英語力の維持をどうするかだが、ちょっと思案のしどころではある。とりあえず、通訳案内士の登録の方を済ませたのでいよいよ実戦で使っていくのがよいかと思われる。後は、
さらに長期プランになるが、ADPのマニュアルの英語化を進めたいし、一回外資系の企業に勤めてみたい気もしている。悩ましいところではある。
さて、一通り、留学が終わったので今後の為に反省を行いたい。当初2,3ヶ月の予定で始めたが、結局7ヶ月留学したことになる。帰国して改めて感じるのは何やかんやで会話力は上がったようだ(繰り返しになるがその会話力の維持をどうするかが問題であるが)。一番の反省点だが、発音については日本にいるときにしっかりとやっておいた方がよかった。ネイティブの方は日本語訛りを聞いて、『違う』とは言えるが何処をどう直せばいいかまでは解っていないようであった。そういう意味ではホストファーザーが一番為になった。中国人・韓国人・台湾人の中で悲しいくらいに日本人の発音が一番わるかった。一旦日本に帰国したときにみっちりと発音を練習したらだいぶ治ったようだが、それで他の事(ライティングの練習)を行うとまた発音がおろそかになってもとに戻るという繰り返しだった。
日常生活はあとで振り返ると信じられないくらいストイックだった。4月の後半に日本に帰るとなったら一気にやる気がなくなった。まぁ、テレビもないし7時までには帰宅しなければならないし朝の8:30から授業が始まるわでよくやったかと思う(まぁ、それだけ英語力を伸ばしたかったらしい)。
さて、語学留学ということで語学学校に通った訳ですが選択肢としては大学に通うというのもあったかと思う。これが悩ましいところだが、純粋に語学力を高める場合はやはり一度は語学学校に行って正解だと思った。ちなみに大学となるとコンピュータサイエンスを受講することになるが知っていることをやる場合は何も勉強にならない上に知らないことを学習する場合は英語力がついていかないのでボロボロと聞き損じが出てしまう。知らないことで英語の勉強も兼ねてやればよいのだろうが英語の勉強だけでヒーヒー言っていたのでまぁ英語力に集中してよかったかと思う。ちなみに語学学校でもレベルが110になると基本的な文法は卒業して応用的なことを行ったのだが、応用的なことになると例えばプレゼンテーションの場合、英語力以外の能力の勉強になるため英語の方がおろそかになった。プレゼントとかは充分なので個人的にはもう少し文法等の強化を行いたかった。
クラスメートがほとんどが20歳前後の人になるのでやはりジェネレーションギャップを感じた。大学院とかになるともう少し近い年齢の方と勉強することになるかと思う。もっとも大学院に行く程の英語力が無かったのだが、次回、渡米する場合は大学院か仕事で行きたい。
早いもので、年が明けてから3月も中旬になりましたが、一応更新しておきます。
先ず、6年間にわたり私を苦しめてきた通訳案内士試験ですが、晴れて合格しました。
そういえば、2次試験のレポートも書いていませんでしたが、2次試験は昨年の12月13日にありました。英検と違いとにかく拘束時間が長く内心二度としたくないと思っていたところで今一つ自信がなく合格と知ったときは、うれしさ半分、ウソだろう?という気持ちが半分でした。何はともあれ合格できて良かったです。
語学留学の方は、02.16 5学期目からリーディング・ライティングをやるようになった。
その5学期も終わり今は6学期目に入っています。成績は以下のとおり
| | 10.15 1学期目 | 11.15 2学期目 | 12.15 3学期目 | 01.16 4学期目 | 02.16 5学期目 |
| Level | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 |
| GPA | 3.3 | 2.9 | 3.2 | 3.1 | 3.0 |
かろうじて3.0を確保したかという感じだが、まぁ、成績が今一つ振るわなかったのは花粉症になりファイナルテストの成績が今一つだったからだと思われる。
最近は、言葉が口をついて出るようにはなったが、文法が今一つで、評価シートにも"Work on accuracy in speaking"と書かれた。まぁ仕方がない。後7週間で語学留学も終了になるので悔いがないように頑張りたい。
すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
という訳で、さて昨年の年末で終わりにする予定でした語学留学ですが、4週間の休暇を挟んで続けることになりまして、今は15週目に入っています。ちなみに親しい人には年末に延長する話をしたのでブログの方は放置してました。
まぁ、留学生活ですが公私共に仕事をしていると時とちょっと違う体験をしておりましてブログの更新に手が回らない状況です、が、他に書きたいことが出てきたのでこっちも書きます。
さて、私の通っている語学学校は4週間毎に1学期としていて、それぞれにGPAというスコアがつくのですが、一応今までのスコアを列挙しておきます。
| | 10.15 1学期目 | 11.15 2学期目 | 12.15 3学期目 |
| Level | 106 | 107 | 108 |
| GPA | 3.3 | 2.9 | 3.2 |
留学当初はGPA3.5を目指していましたが、今はそういう必要もないのでじっくり勉強しようかと思っています。
発音については年末年始の特訓が功を奏したのか大分改善されたらしく、先生に「お前の発音はいいな」と褒められた。もっとも油断は禁物で手を抜くとすぐにレベルダウンするようで更なる精進が必要である。
また、リーディング力が大分ついてきたようで、興味のある記事については楽しめる程度に読めるようになってきた。あの独特の足かせというか今一つ意味が頭に入ってこない感覚がなくなりつつある。
一方でスピーキングについてはまだまだという感じで最近になってやっと晩飯の時にホストファミリーと少し話ができるところまで来た。
という訳で早くも次週の木曜日が4学期目のファイルテストになります。
時が流れるのは早いもので8週間が過ぎ去った。で、もう4週間(1セッション)滞在を伸ばすことにした。
という訳で、6,7,8週目のレポートですが、ハロウイン(10/31)やら、クラスメートとサンフランシスコに行ったり、ペイントボールで遊んだりやらで、ブログも書けずじまいで、いい感じに勉強に集中できなかった。
前回まではミュージアムめぐりをしたが今セッションは週末はクラスメートと過ごすことが多かった。かなり年下になるが意外に大丈夫なもんだ(まぁ、仕事モードになって気合を入れると変わってくるかもしれないが)。
さらにどうでも話を続けるとアメリカに来て体重を10Kg落とした(それでも結婚前と比べると7Kgほど多い)。普通にダイエットをした結果だが、なぜか中国人(および台湾人)にモテるようになった。日本人ブランドはまだ健在なのか複数の人から、かっこいいねとか言われて『あー20年前に台湾に住みつけば・・・・』と若干後悔をしてしまった。
とまぁそんなアホなことを考えているうちに2セッション目のファイナルテストが終了した。GPAは2.9だった。残念ながら3.5は取れなかった。パスはしたがスキップはできなかった。ので残念ながら上級クラスを卒業することはできなくなった(年末には帰らなければならない)。
ただ発音については大分良くなった。先生が「ゆっくりしゃべれ」とアドバイスをくれたがその通りにして乗り切り発音の評価は上がった。
さて、せっかくなので発音についてコメントします。
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日本人の発音はアメリカ人には割と通じない。あまりの通じなさに凹むので、意識して治す必要がある(出来れば日本を出発する前に)。
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英会話の日本人の先生方は多分、かなり努力して直している。ちなみに同じぐらいを目指す必要がある(それが普通であることを理解する)。
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発音記号をマスターする。lとrの違いはもちろん、母音は5種類ではなく、十数種類あることを理解しマスターする(違いが判る男になる)。
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音読する時は単語を直接読むのではなく、発音記号を書き出してそれを読む(これは意外に効果的)
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自分の声を録音して聞き比べる
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最終的には個々の単語の発音を一つずつ丁寧に直していく作業を行う(手間がかかるが仕方がない)
ここまでは自分自身で訓練ができる。あとはネイティブの前で音読をしてコメントを貰えばかなり改善できると思う。
偉そうに書いているが私もまだまだ道半ばです。
ちなみにファイナルテストの結果があまり良くなかったので詳細を聞いてみた。リスニングが半分ぐらい間違えていた。
ただダイアログの大筋の流れは把握しているし、最近発音を治したせいか割と細かいとこまで聞き取れるようになった(毎度おなじみのNHK RADIO JAPANはほぼ何を言っているか判るようになった)。
ただそれを処理する能力が追いついていないようで、イマイチ細かなニュアンスで勘違いがあるようだ。
次のセッションで直したい気もするがこちらはそのうち改善すると信じて授業と発音をきっちりとこなすようにしたい。
5週目に入った。ホストファミリーを変えた。当初、変える気はなかったが他のルームメイトとホストマザーが衝突し彼らが部屋を出ると言い出し、気分を害したホストマザーが荒れ出して居心地が悪くなり変えてもらった。どうも何処へ行ってもトラブルに巻き込まれる。
私いホストファミリーは、私と同い年の親切なカナダ人で私の発音を逐一チェックしてくれるので大変ありがたい。もちろん若干ショックを受けるが、朝夕と会話をするので、これぞホームステイと満喫している。
4週目の週末にインテルミュージアムに行ってきた。今までの中でなぜかテンションが一番上がった。
新しいクラスになった。前回のクラスは日本人が私だけだったが、今回のクラスは私を入れて日本人が5人いる。
上級クラスとやらに入ったが確かに文法がややこしくなってきた。週末には大分発音の訓練をしたのでちょっとはマシになったみたいだが、長年バリバリのジャパニーズイングリッシュを話していたせいもありまだまだ精進が必要みたい。
日本にいるときは『発音が悪くても』という意見も聞いたが、現実にアメリカに来て自分の訛りが強くて相手に伝わらないケースが多々あると治した方が手っ取り早いと感じるようになる。
とりあえず次回のファイナルテストはGPA3.5を取りたい。